アドバンスコース

探究専攻

Project-Based Learning

自分の「好き」や「気になる」をとことん深めながら進路を見つけていく

探究専攻とは?

探究専攻は、自分の好きなテーマ、気になる課題について調べ学習を進めていく専攻です。
一人ひとりの好き!や気になる!を探して探究するテーマを設定。
情報を集めたりインタビューしたり、体験したりしながら教員と一緒に楽しく進めていきましょう!

探究専攻はこんな方におすすめ!

  • 興味・関心があることを見つけたい、深掘りしたい方
  • 好奇心旺盛なタイプの方
  • 自分の「好きなこと」や「趣味」をつきつめてみたい方
  • 日常の「なぜ?」を、自分なりに考えてみたい方

探究学習って何?

自分なりの問いをもち、深める過程を通して自分の好きなこと、やりたいことを見つけていく学習です。
本専攻では、この「探究学習」を個別指導でじっくりと一人ひとりのペースで進めていきます。
生まれた関心の種を探究学習にとどめず、多様な進路につなげていきましょう。

  1. STEP 1テーマ決め
  2. STEP 2問いを持つ
  3. STEP 3調べ学習
  4. STEP 4問いを磨く
  5. STEP 5仮説
  6. STEP 6検証計画
  7. STEP 7検証
  8. STEP 8考察

毎週探究
教室を開講!

教員が個別に進捗状況を把握し、一緒に探究を進めていきます!

探究教室を担当する教員

探究学習の作品例

完食指導をテーマにまとめた探究学習の作品(前半) 完食指導をテーマにまとめた探究学習の作品(後半)

探究学習の成果をまとめたレポートです。
担当教員とマンツーマンで進めていきます。作品を作成する過程を通して、自分の考えを言葉にする力やそれをどう誰かに伝えていくか、といった社会で必要になる力を身に付けていきます。

工夫したことは、よりこの問題への意識や理解を高めてもらうために、そもそも完食指導とは何かというところから、問題の定義やどうすれば根本的な解決につながるのかをなるべく分かりやすくした点です。視覚的に理解しやすいように表を用いたり、参考文献を引用して、さらに理解を深められるようにしました。自分でも気付くことができていなかった新たな問題の発見や改めて完食指導について考え直すきっかけにもなりました。大変だったことは、参考文献を探すことです。完食指導の先行研究が少なかったので苦労しました。
この作品を作るにあたり、自分が考えていることや感じていることをうまく言語化するのは難しいことだと感じました。その中で、担当の先生のボキャブラリーや支えには本当に助けられました。
(Nさんより)

探究テーマ例

  • K-POPダンスの特徴や人気の理由とは?
  • 野良猫の数を減らすためには?
  • イラストレーターとして活躍するためには?
  • 外国人でも楽しく学べる漢字の教材を作りたい!

卒業生インタビュー

Graduate Interview

中島 清乃さん
Q探究学習ではどんなことをテーマに?
A探究学習を通して、自分は「世界の貧困問題」に関心があることが明確に。
この問題を解決するために、自分にできることはないかという思いが強くなりました。
Q探究学習の魅力は?
A探究学習の魅力は、自分の興味に合わせて学べること。興味があるトピックを深く掘り下げることで、新しい知識やスキルを身につけるだけでなく、自分ならではの発見もできます。
学び方も自由で、自分のペースで進められるので、より理解が深まります!
Q将来の夢はなんですか?
A高校卒業後は、語学力を高めながら、国際交流や社会のことについて幅広く学びたいと思っています。
将来は、社会を動かし、世界を変えられるような人間になりたいです!!

探究学習で未来を見つけよう!

  1. 探究×進路! 好きなテーマを探究
  2. 進路発見
  3. 進路実現

興味関心のあるテーマを「探究」する中で、
自分が学びたいことや
就きたい職業を探していきます。

探究×進路の例

ダイエットをテーマにした探究ノート

探究学習を通して、担当教員と進路を検討していきます。
何に興味があるのかを一緒に見つけ、どのようなテーマを設定し、どう深めていくか。この学校ではマンツーマンで担当教員と探究活動に取り組みます。マンツーマンだからこそ、ひとりひとり丁寧に進めていくことができます。

ダイエットをきっかけに「食べながら健康的に痩せる方法」を探究テーマとしてスタートしました。Sさんは栄養の良い食材の美味しい組み合わせを探し、自分のこだわりや工夫を活かしてレシピを考えていきたいとがんばっています。現在は、電子レンジだけで簡単に作れるダイエットレシピを調べ、実際に調理しながら試行錯誤を重ねています。また、「飽き性だから途中で飽きてしまうかもしれない」という率直な気持ちも聞いています。そのような自分自身の特性を理解していることも探究では大切な視点です。興味や関心の変化も受け止めながら、自分らしい成果につなげられるよう、一緒に探究を進めていきたいと思います。
(Sさん・担当教員より)

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